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奨学生制度
人材育成の観点から学校納付金の支援を図っている制度でSとAがある。
- S
- 部活動奨学生においては、全国大会・東北大会出場・県大会上位入賞等の実績がある者。
学業奨学生においては、中学校3年間の調査書に示す評定が、本校の定める規定値以上であることを基本とする。 - A
- 部活動奨学生においては、中体連入賞・地区大会上位入賞・各種大会において優秀な成績を収めた者。
学業奨学生においては、中学校3年間の調査書に示す評定が、本校の定める規定値以上であることを基本とする。
(1)部活動奨学生
指定部活動 : (1)剣道、(2)少林寺拳法、(3)ソフトボール、(4)軟式野球、(5)卓球、(6)吹奏楽- <基準>
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- (1)運動技能が優秀でかつ、学習及び生活態度が他の生徒の模範となる生徒
- (2)経済的理由で学納金の支払いが困難な生徒
- (3)在学中学校長及び本校部活動の顧問が推薦する生徒
- (4)本校の推薦入学者選抜学力検査を受検する生徒
(2)学業奨学生
(1)特別進学、(2)進学、(3)情報ビジネスの3コース- <基準>
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- (1)特別進学コース:学習意欲が旺盛で、かつ国立大学を目指し、学習及び生活態度が他の模範となる生徒
- (2)進学コース:学習及び生活態度が良好で、資格取得や進学を目指す生徒
- (3)情報ビジネスコース:学習及び生活態度が良好で、資格取得や就職を目指す生徒
- (4)経済的理由で学納金の支払いが困難な生徒
- (5)在学中学校長が推薦する生徒
※部活動を退部した場合や問題行動を起こした場合は、奨学生の資格を失う。
但し、在学資格の取消しや奨学金の返済義務はない。
(3)通学奨学生
- 通学定期券を利用して通学する場合、電車・バス1ヶ月定期代合計1万円以上になる生徒が対象。



