学年の区別がなく、必修科目を含め74単位以上を修得すれば高校卒業資格を認められる制度です。高校中退者は修得済みの単位を卒業に必要な単位に含め、履修認定科目とします。
単位制の特性を活かし、大学入学資格検定や技能審査の成果なども弾力的に単位認定し、転編入生の積極的な受入れをします。
前期・後期の年2回の募集により、春(4月)と秋(10月)にそれぞれ入学。3年後の3月か9月に卒業できます。
3年間で卒業を可能にする制度であり、スクーリング(面接指導を受けるため出校)の受講科目に応じて三修制、四修制(4年間で卒業)またはそれ以上を選択できます。
また、パソコン機器をはじめ多様なメディアを活用し、可能な限り生徒の実情に沿った指導をします。
なお、3年間で卒業しようとする場合、スクーリングは1ヶ月あたり3回程度となります。
転編入生については、過去に在籍した高校で修得した単位を最大限に活かし、既修単位を免除します。
生涯教育の観点から、科目履修生として一部の科目のみ履修を希望する方も受入れます。
前籍校において不登校傾向であった生徒であっても、積極的に受け入れます。
